整体師としての独立

当スクールのホームページをご覧いただきありがとうございます。

JMCカレッジ整体科講師の岡本です。


今年も春がやってきますね! 何かを始めるのに一番いい季節です。

私は「スポーツトレーナー」としてもう一皮むけたいので

今年は「ダイエット」に特化したメニューを作り売りまくりたいと思っています。


さて今日は「整体師としての独立というお話しです。


あなたが「整体のスクール」を卒業して、インターンで経験を積んだのち 整体院として独立開業することになった場合、

どのような選択肢があるのかをかきたいと思います。


☑一番一般的なのが独立して整体院を開業するケース。

貯めた資金で自身が院長となって営業するタイプとなります。

世の中にあるほとんどの整体院はこのタイプといってよいでしょう。


ただ、このタイプには完全に自分の力だけで開業するケースと、

これまで努めていた整体院から「のれん分け」のような形で関係を保ちながら開業するケースとがあります。


当スクールの場合は今のところ提携院からの「のれん分け」はしていませんが 、

インターン制度でしっかりとノウハウを学んでの開業となります。 ^^) _旦~~


□それともう一つの方法としましてはチェーン展開をしている整体院に加わること。

多店舗展開の整体院として開業することでそのチェーンが持つブランドイメージを利用することができます。

ただし、この場合はサービスの内容が他のチェーン店と横並びにしなければならないことや、

運営にかかる経費の他にチェーン展開をしている業者に支払う費用が発生することになります。


□ もうひとつのパターンとしては他の施設に付属した形で独立開業するというパターンもあります。


たとえばスポーツクラブなどの施設内で開業するというケースです。

この場合、スポーツクラブと連携することで顧客を確保することができ、

安定した収入を得ることができますが、 テナント料などの出費が大きくなるという面もあります。


都心部では多くのスポーツクラブを目にしますが田舎では少しきつい条件になりますね。


□出張や公共の施設を利用する方法。


出張整体は「個人情報」が厳しくなった今日では少しやりにくい面がありますが、

お客様がファンになってくれる確率が高くなることと、 紹介をいただく確率が上がります。

でもそもそもの集客が難しいので、はじめは公共の施設や自治体の公民館を利用し、

あなたのことを知っていただくことから始めるとうまくいく場合があります。

副業に向いていると思います。( ^^) _旦~~


このどれかを選んでやっていくわけですが、 上記のどれを選んでも「低コスト」で独立できるということ。


飲食業や美容院、理容院、アパレルなどを始めることを思えば とても低コストで始めることができるんですよ。


スクールの授業料も開業費に入れたとしても低コストなんですよ。


もっと詳しく知りたい人は「資料請求」していただき「無料説明会」でお会いした時に お話ししましょうね!

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