時代の変換期

今年も早いもので5月です。これから暑い季節になっていきます。
体調管理が難しい季節ですが健康はしっかりと維持しましょうね。

今日は「時代の変換期」と言うお話です。

このコロナ渦で明確に分かったのは世界が今、働き方を変えていこうとしていることです。

インターネットの普及でこれからは働き方が大きく変わっていく時代、そして今までの常識とは全く違う方向に行くのではないかと推測している経済学者もたくさんおられます。

いきなりそんなこと言われても「えっ?」と思われるかもしれませんね。

皆様も聞いたことあると思うのですが、「働き方改革」「副業を推進」と言う程の良い言葉で国民を安心させていますが、これは遠回しに国も会社も将来は保証しませんよ、生涯雇用も保証しませんよと言う事なんですね。

だからいつ何時、何が起きてもいいように、今とは違う生きる道も少し「副業」として経験しておいてください。「投資」等も推進して老後に生活が出来るような知恵をつけておいてください。

という意味ですね。

では私たちに何ができるのか

これからの時代会社や国に依存することなく本当の意味で自立をしながら生きていくということが大事になってきます。

長年会社員をやっていても、他所ではその技術が通用せず中年以降に転職を余儀なくされ、手に職のない方は正規雇用は望めないと思います。

そうなった時に生きる術、生きていく術をしっかりと身に付けておくのがこれからの時代大事になってくると思われます。

 

ただ働き方は変われど世の中全体が回っていないといけないので、大半の方が働いている状態に変わりはありません。

インターネットの普及により身体を使わない人は増えることは目に見えて分かっています。そうなると不健康な方が増え、私たちのような整体行の事業は高まるのではないかと考えております。

店舗を持たずともできる整体は低コストで
もやりやすく、また副業としての活動もやりやすいのでこれからの時代の需要に副業にマッチしてると思います。

日本は先進国の中でもスーパー経済大国でバブル以降、物が溢れている時代になりました。


そのため高度成長期からバブル期にかけてのように新機能のテレビが出たから買おうよ、新しいコンポが出たから買おうよといったようなみんなが同じ方向向いて新しいものを買うと羨ましがられる時代ではなくなっている。

 

また高級ブランドを物って、高級車を乗って、高級料理を食べて、高級なクラブやラウンジなどに行って、海外に旅行に行った時は高級ホテルに泊まるなどといった事はがステータスではなくなっています。

今世の中に溢れている食べ物はほとんどのものがおいしいですよね。

服はユニクロのように低コストでもハイクオリティーなものが街には増えてきています。

実はファッション業界なども時代の変換期を迎えているんですね。

そのため従来のやり方のようなファッションブランドは多く店をたたんでいます。

会社も倒産しています。

あなたの会社は大丈夫ですか?

もう誰かに依存して生きる時代は終焉を迎えます。

情報もインターネットの普及と進化により、あらゆる側面からの情報を得ることができるようになった結果テレビ視聴率を失い、スポンサーに忖度しないといけないため嘘を堂々と流していましたが、ユーザ側が賢くなりその嘘は通用しなくなって来ています。

あのファッションのしまむらは2020年度テレビコマーシャルを止め、YouTubeなどに広告を移行し業績を上げると言う快挙をやってのけてます。

ファッションのしまむらのような大きな会社がそれをマスメディアに堂々と発表したことによって、他社の広告のお金のかけ方に変化が出るのはもう目に見えて分かっています。

このように、これからは私たちが社会に出たときの世の中の環境と大きく変わっていきます。

 

大きく変わると言う事は準備だけしていれば逆にチャンスが来ると言うことです。

これからの時代は

  • 必要なものを必要な時に必要なだけ買う
  • 必要なものを必要な時間だけ借りる
  • 必要なものを友人や家族とシェアしながら使用する

そういった時代になると思います。

皆さんも少しずつでいいので考え方を変えていくといいかもしれませんね。

私自身も自営業をしながらそういったことを肌で感じ、その流れにしっかりと乗れるようにしていきたいと思っとります。

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