仕事に楽しさを求めよう

当スクールのホームページをご覧いただき有難うございます。

JMCカレッジ 整体科・トレーナー科講師の岡本です。

 

世の中がコロナ渦から解放されてきましたよね。

だんだんと日常を取り戻しつつありますが3年は長かった。

 

仕事に楽しさを求めよう

 

さて、この3年間のコロナ渦で「テレワーク」たるものが定着してきましたよね。

普段、整体師・パーソナルトレーナーとして活動している私が3年間のコロナ渦で

世の中の変化を体感したことは『うつ病」の方が減ったという事。

 

これは私の勝手な想像ですが「テレワーク」で会社に行かなくてよくなることで

対人関係のストレスがなくなることだと思います。

そう、仕事自体のミスなら多分我慢できる。

上司などに無理難題を言われたり、自分のキャパを増やそうと頑張っているっ段階で

キャパ以上のものを「やれ」といわれてだんだん体調が悪くなる。

 

仕事とというのは本来「病気」になるまで頑張るものではなく、やりがいをもって取り組むもので

辛いし、しんどいけど少しばかりの達成感があり、また頑張ろう!となるべきものなんです。

では仕事のやりがいとは

これはここに違うと思いますが、

やはり「やった仕事」に対して誰かが喜んでくれたり、

割にあったお給料をいただいたとき。

 

私は会社員だったころ人一倍頑張って、若くして「番頭」までなって

結果、一緒に働いているみんなと給料がほぼ同じだったことに失望しました。

 

人より早く出て、段取りをして、みんなが帰った後も打ち合わせなどで一番遅く帰る。

なのに給料は変わらない、現場のミスは上司にあたる私のせい・・・

こういった理不尽が嫌で仕方なかったです。

 

自営業は自分が頑張った分、自分に反映してきます。もちろんさぼればそれも反映されます。

新規のお客様を集める努力をして、難しい症例のお客さんと対峙して、

また技術のスキルを上げる努力をして・・・

そうやって20年経ちました。

 

嫌気がさしたことなど一度もありません。

整体をして、お客様から感謝の手紙をいただいたり、

笑顔で喜んでいただいたり。

 

そう、頑張ってきてよかったと思えることがたくさんあるし、

何より「自分の思うようにできる」

仕事とは本来そうあるべきだと私は思っています。

 

コロナ渦の3年間でもさほど影響がなかった整体業

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