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分かりやすいということが大切

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JMCカレッジ整体科講師の岡本です。

*2015年10月1日から姫路市南駅前町に教室をオープンしました。
2016年12月1日から神戸市中央区三宮町1-8-1 さんプラザ3F 36番に教室をオープンしました。

今日は台風が来ましたね。
四国側に進路を変えたのかな?
夏の初めの「台風」は梅雨明け間近ということですかね?
来週には梅雨明け!と行きたいものですね。

今日は「分かりやすいということが大切」というお話です。

私も40代半ば、ここに至るまで多くのことを学びましたし、
また時には自ら「習いにも行きました」

いわゆる「学校の授業」は大嫌いでしたが、
そんな中でも「好き」になることもありました。

幼いころは習字に野球にと習いに行きましたが、
習字は嫌いでした。

野球は好きで、どんな努力も惜しまなかったですね。

社会人になっても色んなことを習いに行きました。
「整体やスポーツトレーナ」はもちろん「趣味のゴルフ」や英会話、
ギターなんかも習いに行きました。

で、私が思うに「学ぶ」ときに大事なのは
「指導者が言っていることが分かりやすいかどうか?」
これに尽きると思います。

習字が嫌いなのは理不尽に怒られることが多かったから

ギターを習いに行ったのに今ギターが弾けないのは
当時の私自身が「弾けない」と勝手に壁を作ってしまったから・・・

など理由がありますが、たいてい理不尽に怒る指導者は
自分自身がしっかり解釈していないことが多い

例えば「ゴルフのスイング」を分かりやすく説明してくださる先生は、
しっかりと「ゴルフスイング」のことが頭にあるから
説明がわかりやすく、また的確に悪いところを見抜いてくれます。

言い方は悪いかもしれませんが、
しっかりと解釈していない人というのは
「言っていることがよくわからない」という傾向があります。

これは自分自身の中で教えることが整理できていない、
もしくは「知っていない」からです。

いいように言うと「天才型」と言われるやつで、
頭で考えずに体ができてしまうタイプなんでしょうね。

私も整体を複数の学校に習いに行きましたが、
言っている意味が分からないところが多かったですね。

カイロプラクティックの学校なんて、
酷いものでした・・・

その前に行っていた「スポーツトレーナー」の学校が素晴らしかったので
そう思っただけかもしれませんが・・・

そのあとに施術方法を習いに行ったところも、

「こういった場合どうしたいいのですか?」と尋ねると

「しっくりさせたらいい」

「・・・」

しっくりのさせ方がそもそも分からないし、教えてもらってもいない・・・

で、門下生の一人見せものみたいに門下生全員の前で「やってみなさい」と言われ
やってみるとダメだしばかりされて、悪いところの修正点を聞くと「しっくりしていないからしっくりさせなさい」
これじゃわかる筈もないですよね。

あなたが今、何かを習いたくて選んでいる最中なら
私から一言アドバイスをあげます。

「何を学ぶか」より「誰から学ぶか」が大切です。

私は整体を指導させたいただいていますので、
整体で例えさせていただきますが、

「技の種類」より、学び終わったころに「術者として活躍」できるように指導してくれる
指導者と出会うことが大切です。
「場所が近いから」「料金が安いから」「高額だから安心」なんて理由で
選部ということは論外ですよ。

あなたが今「なりたいと思えることになれることに直結」する指導者を探すことが一番大切です。
もちろん「わかりやすい」からと言ってあなた自身の努力がなければ
「なりたいもの」にはなれませんが、

無駄なく「なりたいもの」までは進んでほしい。

それをするには「わかりやすく教えてくれる方」を探すことがお勧めです!

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