学ぶということを考え直そう

当スクールのホームページをご覧いただきありがとうございます。

姫路市・神戸市の整体アロマスクール JMCカレッジ整体師講師の岡本です。


9月に入り夜がだいぶん過ごしやすいですね。

このブログを書いている今も秋の夜風が気持ちよく部屋の中を吹き抜けていきます。

虫の音も「秋」を感じますね。


さて今日は「学ぶということを考え直そう」と言うお話です。


「学ぶ」ということは「知識やノウハウを得る」
ということだけでなく、

それよりも
その「学び」という「刺激」を受けて

自分の中に「ある」もの
自分の中に「忘れていたもの」
自分の中に「あるのに気付いていなかったもの」
自分の中で「禁じているもの」
自分の中で「勝手にあきらめているもの」

を、掘り起こす。それが「学ぶ」「レッスン」
という行為なのだと思うのです。

うろこを落とし
新しい「ある」を知り自分が築いてきた価値観をひっくり返し
「いいんだ」を知る
そして年を重ねても見出すことができる「自分の可能性」を知る

決して「足す」というのが「学び」ではないのです。

そして「自分を磨く」とは

「今まで身につけてきた常識」をそぎ落としていくこと。

「今までの正しい」「いいこと」をそぎ落としていくことなのです。

たまに多くのセミナーなどに参加する肩を見受けます。
そういった方のほとんどが「自分の常識」これを前提に考えて
人の話を聞く。

だから、いくら学んでも

「あ、それ知ってる」
「あ、それって〇〇ってことでしょ」

と、

いくら時間とお金を使っても何も変わらず

「足す」ことばかりを求め続けてしまいいつまでも変われない
いつまでも満たされないのです。

学びとは
自分の新しいキャンパスに描くこと。

決して足し算ではないと思う

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