プロアクティブに物事をとらえる

当スクールのホームページをご覧いただきありがとうございます。
JMCカレッジ整体科講師の岡本です。

*2015年10月1日から姫路市南駅前町に教室をオープンしました。

当スクールの卒業生が店長として活躍している
整体院のホームページができましたので紹介します。

JR三ノ宮駅から徒歩3分・神戸市三宮のさんプラザ3Fの「体Rescue」のホームページが出来ました。

三宮や元町近郊で仕事をしている方、神戸市にお住まいの方は是非どうぞ

 

今年は播磨地方のほとんどのお祭りが
雨に当たりましたね。
11月に入ると全国的に紅葉の季節に入ります。
今年は朝夕と日中の温度差があったので
鮮やかに色づくと思います

今回のお話は「プロアクティブに物事をとらえる」というお話です。

なんでも前向きに物事はとらえた方がいい。

そういいながら「前向き」に想像はしてみるけど
行動に移せないという方が多いですよね。

仕事とに関しては特にそうなる傾向がありますよね。

まぁ、生活をささえる基盤でありますから
そう考えても仕方ないと思いますが、

そう思うあまり、辛抱して我慢して、自分を押し殺して生活して
「うつ病」を発症し、社会復帰に時間がかかったり、
復帰できない方もおられる・・・というのも事実です。

体を壊して「生活自体がままならなくなる」ことを思えば、
本来嫌なことを我慢するべきではないのです。

人に押し付けられた嫌なことと、
自分が決めて行動してきた事で起こる辛いこととは
実は全く違うんですよね。

そもそもが違いますよね。

「誰かにやらされている事」「自発的にやっていること」

始まりが違うだけで、同じ辛いことでも感じ方は180度に近いぐらい違います。

自発的にやったことは自分の経験となり、
後の人生に役立つこと、また役に立てようとしますが、

誰かに押し付けられてやることは
「なんでこんなことしないといけないんだろう」なんて
ネガティブな発想しか出てきません。

あなたの人生がそうならないように今からすぐにできることがあります。

それは考え方を少しプロアクティブにするということ。

とても簡単です。

朝の挨拶から「笑顔で大きな声でする」これだけで
職場の雰囲気は変わります。

誰かに声をかけるときだって、
朝から昨夜の飲み疲れを感じる人にも
「昨日は相当楽しかったんだね。その楽しさの延長で今日の仕事も頑張ろう!」

なんて笑顔で言ってあげるだけで、同僚の心理は簡単にポジティブに変えることができます。
逆にネガティブに「そんな状態で仕事できるのかよ」なんて憮然として言うと、
そこにネガティブな嫌な空気が流れますよね。

家でもそう「ただいま。今日も一日大変だったけど楽しかったよ。」
と笑顔で言うだけで家の中の雰囲気は変わります。

こういった事を変えていくとあなたの行動自体が変わり、
人生が楽しいものになる可能性が高くなる。

今日のブログに共感し、「変わってみよう」と思ったのなら
やってみた自分なんて想像しなくていいから今すぐ始める癖をつけてみてください。

当スクールは「努力」」がかみ合うように指導していきますので
整体師やスポーツトレーナーを目指すのなら是非、資料請求してくださいね!

 

関連記事

おすすめ記事

  1. JMCカレッジ整体科講師の岡本です。
  2. JMCカレッジ整体科講師の岡本です。

卒業生の声

  1. 女性が子育てを終え「社会復帰」するときの就職先の少なさに愕然とし、独身時代に会社勤めで培ってきたこと...
  2. 前職(塗料製造メーカー)の工場閉鎖により会社を辞めざる負えない状況になり、次の仕事を探すうえで、手に...
  3. 金融関係の仕事をしていましたが、就職から2年程経ったときに「この仕事私には向いていないかも」と思うよ...