決断に妥協は必要なし

JMCカレッジ整体科講師の岡本です。

*2015年10月1日から姫路市南駅前町に教室をオープンしました。
2016年12月1日から神戸市中央区三宮町1-8-1 さんプラザ3F 36番に教室をオープンしました。

もうそろそろ梅雨明けしてほしいですよね。
今年の梅雨は前半ほとんど降りませんでしたが
後半はよく降りましたね。

さて今日は「決断に妥協は必要なし」というお話です。

さて、あなたは本当に欲しいもの、手に入れれてますでしょうか…?

例えば、あなたは今日「しゃぶしゃぶが食べたいな」
と思ってスーパーに買い物に行ったとします。

でもって行ってみたら牛の上等な肉が売ってありました。
するとその隣に
タイムセールで半額になった豚肉が売っているわけですよ。
そこで迷って結局安いほうを買ってしまった・・・

あなたは最初、牛肉を買い来ました。
でもその場に来たら価格で迷ってしまって
豚肉を買ってしまった・・・
まあ、モノはお肉ではないとしても似たようなことはあると思います。
いわゆる「妥協」というやつです。

家計を任され主婦として節約という意味ではこれはよいことですよね。
この「妥協」というもの、「自身の欲しい」という感情を本当に鈍らせますね。

今回は買い物で例えましたがこういう妥協によって
自分のしたいことや望みがよくわからなくなることって
人生には多くあります。
妥協の要素は金額だったり、
損得だったり、目新しさだったり、いろいろあります。

最初の何の情報もないまま持った
したいことや欲しいものはきちんと言葉にはできなくても
自身が望んでいることなはず。

だってそれは純粋な紛れもない直感からくるものだから。

しかしこの世は情報社会。
新しい情報は入れば入るほど
最初の純粋な感覚が鈍りだします。
いわゆる「こだわらなくてもいいかな」
になっていく. . .。

わたしたちは日々、こんなことのくりかえしです。
これは何が悲しいのかと言うと
「わからなくなる」ということ。
直感で選んでるものがすべて正しいのに後からやってくる情報で
本当にほしかったものからずれていきそしてそのことにも気づけず
欲しかったもの自体がなんだったのかわからなくなっていく。

だからわたしたちは自分が
どうしたいのか?なにをしたいのか?
という心の声に疎くなる。

実は毎日の生活の中でも自分の心の声を
大切にできないまま過ごしてるのです。
なんだかそれってもったいない。
では、どうすればいいのか?
というと一度考えてみる、ということです。

手に取るもの、選択肢のたびに『これは妥協ではないかな?』と一度考えてみる、それだけでも
自分の心の声を大切にすることになります。

これだけでも日々、自分が心の声とは別のものを
無意識で選んでることがよくわかりますよ。

それくらいしないと自分の純粋な気持ちに敏感になることは
情報過多な今では難しいのです。
でも。それでも
あなたの望みを叶えるのはあなただけ。
あなたが自身の心の声をきいてあげて選ぶ選択がきっと妥協も損得もない
あなたの純粋な直感です。

なので妥協や損得やいらぬ情報に心の声を
惑わされないでくださいね。

あなたはあなたの直感を大切にできて
選んだものは、すべて正解ですよ。
誰がなんと言おうと。

あなたの「夢」を叶えるお手伝いができればと思います!

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