専門力と思考力が必要

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JMCカレッジ整体科講師の岡本です。

2015年10月1日から姫路市南駅前町93西川ビル5F

エレベータ降りて左側入口に 教室を構えることができました!(^^)!

(JR姫路駅南口から徒歩3分)

 

このホームページを
6年ぶりにリニューアルしました。
これからもよろしくお願いします!

8月に入りましたね。
連日暑さが続きますが、夕立が頻繁なので
夕方は少し涼しく感じますよね。
とはいえ「真夏」なのでまだまだ熱中症には注意しておきましょう。

 

さて今日は「専門力と思考力が必要」というお話しです。

多くの整体スクールでは体の「機能解剖学や運動生理学」を教え
専門的な知識をつけていきます。

これは大切というよりかは、実際に整体師として生きていくうえで
普通に身に着けておかないといけないことなんです。

それを踏まえ、もっと必要なことは「思考力」なんです。

ただ私は思うのですが「機能解剖学」や「運動生理学」などの
「専門知識」を教えたとしてもそれで「思考力」が高まるか?といえば
それは別の話しです。

多くのことを知っているということと

その知っていることをもとに考えることが出来るというのは別の能力でが
それを知らないセラピストは多いし、普通のスクールでは「解剖生理学」を
暗記させればOKみたいに風潮があります。

整体の技術をピラミッド的に考えると

土台となる「思考力」があってその上に「専門力」がのっている感じ
思考力を高めずして専門知識を詰め込んだとしても
パワー過剰なピラミッドではありませんが思考力不足なピラミッドになってしまい

パフォーマンスは最大化されませんよね。

日頃からなぜ?なんで?
自分の専門力が今は高くなかったとしても
それ以外の要素で自分が最も高い価値を提供する為には何が出来るか?

先ずはそういったことを考える習慣から
身に付けていくということも指導できればいいなーと思っています。

 

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