どの様に生きるかを真剣に考えることは大切

当スクールのホームページをご覧いただきありがとうございます。
JMCカレッジ整体科講師の岡本です。

 

さて今日は「どの様に生きたいか?真剣に考えることは大切」というお話し。

おかげさまで私は整体院を開業して14年、このスクール行に携わって8年、本当に小さいのでおこがましいですが、経営者として生きています。

経営者として私なんかは常に「どう生きていくべきか?」と自問自答して、いろんなアイデアを浮かべては頭の中やノートでシュミレーションし、現実に起こりうることができるのか、そうでないのか?を考えながら 行動している感があります

ただ、いつも言っているように、目標に対して行動を起こして初めて問題が起きるので、あまり考えすぎて行動できないでいることもよくない事も熟知しつつ、自身の人生を設計しています。

自分がどう生きたいかを考えることを大切にする

人生をどう進めていくかと考えているときによく思うのが「自分がどう生きたいか?」ということをとても大切にしています。

というのも、 誰かに「こうしなさい」言われて「そうあるべきなのか?」と考えるのは、とても馬鹿げていると思うし、それで人生が楽しいわけがないと思うから他ならない。

人はまず「誰かのために生きているのではなく、自分のために生きている」ということを 認識しないといけません。
自分の人生が豊かになれば、八つ当たりもしないし、そんなにフラストレーションもたまらない。

やりたいようにやれるように人生を構築することに力を費やす。
これが本当に大切でと思っています。

ストレスは人に合わせたりして自分のペースじゃなくなると起こります。

「イライラ」しがちな時というのは、誰かに合わせていたり、自分のペースじゃなさすぎるときに起こります。

例えば「人生にやりたいこと」が見つかったのに「家族がいるからあきらめるしかない」と考えると、あきらめる覚悟をしたのに妙にイライラし、夫婦げんかになったりします。

この豊かな国日本で生きているということは、「常に可能性」を求めることができます。
今人生がうまくいっていなかったら「あの時にこうしていれば違った答えになったかもしれない・・・」と自分が選んだ可能性を否定し、もう一つの可能性に進んでいればと後悔します。

この考え自体がそもそも良くない。

ある程度は「自分がどう生きたいか」を想定し、 人生の進む道をそちらのほうに向けて、自分が信じた可能性に少しでも近づけるように行動していかなければならない。とても簡単で単純なことだけどやれない人が多いです。

誰かの意見がよく耳に入る…これはある種、自分の人生に否定的な考えを持っているからではないでしょうか?

もう少し「自分に自信を持ち」そして「自分の人生を楽しむ」ようにしていければ 人生は実に楽しいのだろうと私は信じています。

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