特別な人になりたいなら

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JMCカレッジ整体科講師の岡本です。


今年も6月に入りました。 梅雨に入っていく月ですよね。

それを超えると「真夏」です。私は夏が大好きなので 今から楽しみです。


今日は先日の無料説明会で「先生みたいになれますか?」と聞かれました。

答えは「はい」です。

誰でもなれます( ^^) でも、もしあなたが「自分は特別」だと少しでも思っているなら

そこは改めていかないといけません。


ということで今日は特別な人になりたいならというお話です


私が「上級者」というわっけではありませんが 「上級者への道のりは 己が下手さを 知りて一歩目」です。


「自分が特別な存在では無い」ということを認識する事だと思います。

恥ずかしながら私も以前は「自分が特別」と何の根拠もなく思っていた時期があります。


これは整体師になる前の話ですがなんとんくそう思っていた時期があったんですが その考えは

「なりたい自分になる」ためにはまったくもって必要ないものでした。


やや逆説的に感じるかもしれませんが「特別な存在」になるためには

「自分が特別では無い」と知ることがその第一歩ということですね。


自分が特別だと思った瞬間に人は傲慢になったり、日々の些細なことを 疎かにする様になります。


しかし、自分が特別では無いと知ることで特別な存在、

イケテル生き方をする為に 日々自分磨きをしよう!! 努力を積み重ねよう!!

と考える様になりますね


そしてその積み重ねによって 「日々の当たり前」のレベルが高まります いつしか周りから見ると

「スゴイこと」でもその人にとっては「当たり前のこと」となり 「当たり前の基準」に差が生まれます


ダイエット指導と同じ様に人は怠惰な生き物ですので そんなに「頑張ること」は長続きしません。

しかし毎日、歯を磨いたりお風呂に入ったり掃除をしたりと 「当たり前のこと」は頑張らなくても続きますよね


その為「努力レベル」というよりは「当たり前レベル」がどれだけ高いか!! これが大切なのです

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