ネガティブな話で盛り上がる習慣を絶つ

当スクールのホームページをご覧いただきありがとうございます。

JMCカレッジ整体科講師の岡本です。


建国記念日でしたね。

建国記念日の意味を知る国民が少ないらしいですね。

神武天皇が即位したとされる日、それと大日本帝国憲法が1889年の2月11日に発布された日だったと思います。

2000年も続いている国は日本ぐらいなんでね、マスコミはもっと取り上げるべきですよね。


さて今日は「ネガティブな話で盛り上がる習慣を絶つ」というお話です。

今日本では『下流階層民』が多く出現しているそうです。


日本という国は明治維新後、戦後1億総中流という貧富の差が少ない国作りをしてきました。

今その1億総中流の時代は終わり、下流社会の時代が到来していると言われています( ゚Д゚)。


100円ショップを利用していく回数が増え 冷凍ピザが主食になる時代になってきています。

ダメです( ^^) 笑えますね。


なぜ笑えるかというと、 そんなネガティブな方向に目を向けても何も良いことはないからです。


例えばですが


・腐ったミカン

・腐ったリンゴ

・腐ったトマト

これらを混ぜ合わせてジュースを作ったとしたら美味しいジュースは出来そうですか?

もちろん出来ませんね。

ジュースは『素材』によってそのクオリティが決まります。


ここで質問があります。

・ネガティブな情報

・ネガティブなニュース

・ネガティブな新聞


こうした情報を脳みそに取り入れたらどのような『結果』が生まれそうですか?


こたえは簡単です。 ネガティブ=貧乏、下流」な結果です


狼に育てられた人間は、狼のような行動しかとれません。

お箸はもてません。 マナーもありません。言葉も話せません。

狼からの情報しか受け取る事が出来なかったからです。


同じく、ネガティブな情報に囲まれて育った人間はネガティブな結果しか出す事はできません。

私達の行動は『情報』によって決定づけられるからです。


腐った果物から新鮮なジュースを作る事ができないように

腐った情報を摂取した脳みそから生産的な結果を生み出すことは出来ないのです。


賢明なあなたはこう思うかもしれません。

「岡本さん、でもそれは目の前の現実を直視していない。  ということでは無いですか?私はそれを現実逃避だと思います。」

もちろん、現状を正しく認識する事は大事な事だと思います。


嫌な事や悪い事を見ないで元気なフリをして ポジティブに生きていきましょう!

ということを伝えたいわけではありません。


ただ 朝の時間、不況だとか殺人だとか『腐った情報』を摂取するかわりに

新鮮な取り立ての果実で作ったフレッシュジュースのような情報を 摂取して一日をスタートさせてください。


腐ったジュースと残飯を毎日食べていたらどんどん体調が崩れていくのと同じように

腐った情報を摂取しながら毎日生きていたらどんどん脳みそが腐っていきます。


そして健康的なフレッシュジュースを毎日摂取していけばどんどん健康的になって

肌が 若々しくなり朝起きるとブツがテントのようにギンギンでスタートする事が出来るのと同じように

朝健康的な情報を摂取してスタートをしていけばどんどんやる気が出てきて

ワクワクした毎日と 高い年収をキープできるようにかわります。


なので朝『腐った情報』を摂取するかわりに もぎたてのフレッシュジュースのような

『健康的な情報』を摂取する習慣を取り入れて欲しいのです。


できれば会社内で陰でこそこそと会社の悪口や上司、同僚、後輩の悪口などを

言うのも聞くのも辞めてみましょう。

なぜかというとそれは「ネガティブ」な情報だから。


あなたの人生をいいものにしたいのなら「ネガティブ」を取り除いてみてください。

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