頑張る!この言葉のマジック

当スクールのホームページをご覧頂きありがとうございます。
JMCカレッジ整体科講師の岡本です。
お盆が過ぎ今年も残すところ4ヶ月、
広島や兵庫、京都などで「雨」の災害で多くの方が被害に遭われましたね。
今年の西日本の夏は異常な程陽がさしてこない夏でしたね。
さて今日は「頑張るという言葉のマジック」というお話です。
ここからはある人の言葉ですがとてもいいことが書かれていますので
紹介します。
がんばることが まじめで
がんばることが 誠意があって
がんばったから うまく行って
がんばったから 成長して
がんばったから 今がある
がんばったからこそ 身についた
その経験が財産だ

だから
がんばったり苦労することが大切
と思うのが、がんばり教ですが

同じ人が

がんばらなかったら
今の結果や成長を手に入れられなかったのだろうか。

僕が今の状態になって
「がんばらない」「苦労はやめよう」
と発信すると

「でも、頑張ってきたから、苦労してきたから今があるんですよね

と言われます。

で、確かに、
そういう経験をしてきたからこそ
できるカウンセリングや共感もあるんですが、

いま、僕が40を過ぎてから

がんばる → がんばらない
苦労   → 人に頼る
自分がやる→ なんかしらんけどに任せる
迷惑かけない → 迷惑かける

に切り替えてみたら、

人生や
体験や
結果が
ひっくり返ったわけです。

苦労してがんばったら
苦労してがんばった分が手に入るけど、

苦労せず頑張らなくなったら
その何倍ものものが手に入ることに気付いたのです。

結局は
「本来の流れ」に
逆らって泳いでいただけだったんだな、と。
逆らっているから、がんばるのをやめると落ちていく。

という恐怖の中で
歯を食いしばって生きていた。

苦労や頑張りの頃は
・報われない
・認められない
・愚痴
・減る
・ない

の中で
ずっと不平不満でもがいていた。
苦しかった。

うまくいかなかった。

だから、それを
うまく行かせるためには

「がんばるしかない」と思っていたのです。

完全にがんばる教信者です。

で、それを止めてみると
いまの僕の状況は

もしかしたら、
いままで「がんばって、苦労」してきたからこそ
こうなっていると思っていたけれど

もし、昔から
「がんばらない、楽に楽しむ」思考でやってたら
もっともっと結果が出てたんじゃないかと思うのです。

わからないけどね。

ただ、言えるのは
がんばって、苦労してきたことは
それはそれでいい経験だったし、身になったけれど

それ「だけ」が素晴らしいと思うことは
周りの空気を苦労に染めることになるんだな、ということ。

いつも、難しい顔してたもの(笑)

苦労は苦労でいい
努力は努力でいい

それを否定するつもりは、さらさらない。

ただ、
「そうじゃない世界」
「真逆の世界」
「分かち合い、楽しみ、楽に豊かに安心して人生を楽しめる方法が あるんだよ」

そして、それは
「自分が今まで素晴らしいと思ってきたこと、自分が一番ダメだと 思ってきたことの真逆にあるんだよ」

ということを
伝えたいのですが、

どう?(笑)
伝わる?

ここまで


私もこんな考え方にシフトしていきたいと心から思いました。

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